このようなことで迷っていませんか
- 腫瘍と診断されたが、治療方針に迷っている
- 手術や抗がん剤を勧められたが、不安がある
- 今の治療がこの子に合っているのか確認したい
- 延命よりも生活の質を大切にしたい
- 検査結果の意味が十分に理解できていない
- 主治医に聞きづらいことがある
診断直後の方も、治療中の方も、終末期に差しかかっている方も。
状態は違っていても、共通しているのは
「この判断で良いのだろうか」という迷いです。
腫瘍科セカンドオピニオンとは
セカンドオピニオンは、
今の治療を否定するためのものではありません。
また、必ず転院を前提とするものでもありません。
私たちが行うのは、
- 診断内容の整理
- 治療選択肢の再確認
- 判断軸の明確化
という選択が見えてくることもあります。
転院は必須ではありません。
しかし、選択肢を増やすために転院が必要になる場合もあります。
最終的な判断は、飼い主様のご意向を尊重します。
この相談でできること・できないこと
できること
- 治療選択肢の整理
- 今の方針の妥当性確認
- 治療をする/しない双方の視点提示
- 判断材料の言語化
- 今後の見通しの再確認
できないこと
- 主治医を否定する行為
- その場での治療変更指示
- 感情的な対立を生む助言
必要があれば、より適した医療機関や専門施設をご提案することはあります。
しかしそれは、
「否定」ではなく、選択肢を増やすための提案です。
腫瘍科医として大切にしている考え方
腫瘍治療に絶対的な正解はありません。
数値が良くても生活の質が低いこともあります。
逆に、積極的治療を行わなくても穏やかに過ごせることもあります。
私たちが重視しているのは、
治療は「病気」に対して行いますが、
決断は「家族」と「生活」に対して行うものです。
なぜ「腫瘍科の意見」を聞く意味があるのか
一般診療では、
多くの疾患を幅広く診る必要があります。
腫瘍科では、
- 症例の蓄積
- 判断基準の違い
- 治療しない選択肢の経験
- 大学病院や専門施設との連携視点
があります。
治療をする立場だけでなく、
治療をしない選択も含めて整理できる立場であること。
それが腫瘍科の視点です。
ご相談の流れ
1. ご予約
ご都合のよい日時をお選びいただき、お申し込みください。
2. オンライン決済
ご予約確定後、事前にオンライン決済をお願いしております。
3. セカンドオピニオン実施
オンライン・ご来院いずれにも対応しています。
4. 今後の方向性の整理
相談内容をもとに、今後の選択肢や考え方を整理します。
よくあるご質問
主治医に失礼ではありませんか?
いいえ。
セカンドオピニオンは医療制度上認められた権利です。
転院しないと相談できませんか?
いいえ。
転院は必須ではありません。
今さら相談しても遅くないですか?
遅いということはありません。
治療中でも、終末期でも、ご相談いただけます。
迷いがあるということは、真剣に考えている証拠です。
急いで決める必要はありません。
まずは、
情報を整理し、選択肢を確認し、
納得できる判断材料を持つこと。
それが、このセカンドオピニオンの目的です。
治療を決める前に、整理する時間を
- セカンドオピニオンは有料サービスです。3,300円(20分間)
- Webでのご相談であり、ワンちゃんネコちゃんのWebでの診察は行っておりません。
ご来院でのセカンドオピニオンをご希望の方は
下記リンクから時間帯予約が可能です。腫瘍科担当の院長先生を指定してのご予約となります。
来院してのセカンドオピニオンを予約する口コミを見る
- ご予約が完了したら、ご入力頂いたメールアドレス宛に予約完了通知をお送りしています。
- ご来院の際は、ご予約時間の10分前までに受付を済ませるようお願い致します。