ヨード卵・光を1年分プレゼント!?

ドクターズシリーズのフードを食べているワンちゃん・ネコちゃんにビッグニュースです!
メーカーさんが『ヨード卵・光 1年分』がもらえるキャンペーンを実施しています。

この手のキャンペーンは動物病院が面倒がってあまり告知しないので、知らない方が多く、当選率が高いことが一般的です。
ドクターズのフードを食べている子は試しに応募してみてはどうでしょうか!

対象はドクターズシリーズの『一般食クラス』であり、『療法食クラス』は対象外である点にご注意ください!

『ペットフードで卵がもらえるの?』と疑問に感じるかたも多いかと思います。
実は、ドクターズシリーズのメーカーであるPETLINEは、ヨード卵・光のメーカーのペットフード部門なんです。

私はドクターズシリーズは3つの面で大好きなフードです。

1.飼い主様目線
国産のメーカーであり、しかもヨード卵・光を生産するメーカーという安心感があります。

2.獣医師目線
フードの設計はあの鳥巣至道先生が行っています。
鳥巣先生は若くして教授となった後も臨床バリバリで外科と栄養学の最先端を行く獣医師です。
今年の4月からは酪農学園大学に赴任されています。

3.ペット目線
脂っこくなくて品の良いお煎餅のような粒感で、ワンちゃん・ネコちゃんともに嗜好性が高いのが特徴です。

ドクターズシリーズをお使いの方はぜひ応募してみましょう!
1年分の卵が一気に届く・・・わけではないようです。
ご安心ください!

獣医師 宮澤 裕

外耳炎について

こんにちは!
今週は獣医師の込宮が担当させていただきます。

さて、今回は耳の疾患で特に多い外耳炎についてご紹介します。

外耳炎とは名前の通り、耳に炎症が起きてしまう疾患です。
耳が蒸れやすいジメジメと暑い時期や、垂れ耳さんに起こりやすいとされています。

下記のような症状がみられるようになります。
・耳を痒がる(首を振る、後ろ足で耳を掻く、頭を傾ける)
・耳垢が増える
・嫌な匂いがしてくる
・耳が腫れて赤くなる
・痛がって耳を触ると怒る
などの症状がみられます。

お家のワンちゃん・ネコちゃんにこんな症状が出ていたら、是非お耳のチェックにいらしてください!

少し痒がっているだけだからと放っておくと耳の奥にまで炎症が広がり、外科手術を行わなければいけなくなります!

手術をしなくて済むよう、定期的なお耳掃除をしましょう。

また、綿棒を使ったお耳掃除はかえって耳の奥に汚れを押し込んでしまうためオススメできません。
イヤークリーナーで湿らせたコットンなどを使って掃除をしてあげましょう。

待合室に外耳炎についてもう少し詳しく記載した三つ折りのリーフレットをご用意する予定です。
お家でのお耳掃除のやり方も写真付きで載せますので、是非ご覧ください!!

子猫さんの里親さんを募集中です!

里親さんを募集中のネコちゃん情報です。
綺麗な顔立ちのキジトラくんです

【キジトラくん】
体重:1.8kg(2021年8月29日時点)
性別:オス
ノミ・マダニ駆除:済
お腹の寄生虫駆除:済
猫エイズウイルス:陰性
猫白血病ウイルス:陰性
混合ワクチン:未接種
コメント:キリッとしたイケメン君♪
只今人馴れ修行中〜

興味を持っていただいた方は、お気軽にアイビーまでご連絡ください!

獣医師 宮澤 裕

”がん”は見つけて治す病気

”がん”というフレーズはとても怖いイメージがあると思います。
日々、”がん”のワンちゃん・ネコちゃんや、そのご家族と一緒に闘い、”怖い”という気持ちは強くなる一方です。

ヒトも『二人に一人はがんになり、三人に一人はがんで亡くなる』時代と言われています。
ヒトもペットも、長く生きられるようになったことで、がんの発症率が上がっているのでしょうか。

《ヒトががんにかかる確率》

だいぶ前に、テニスをしている夫婦の映像に『がんは、万が一じゃなく二分の一』と表示されるテレビCMがあり、ドキッとしたのを覚えています。

”がん”で亡くなるペットは約50%とする報告もあります。
アイビーで看取った子達を調べたところ、”がん”が原因で旅立った子は約20%でした。
一般的なデータよりも約30%低い結果です。
”がん”になる子を減らすことはできません。
つまり、『がんはみつけてしまえば、治せるものも多い』ということです。

よくある勘違いですが、『血液検査では”がん”はみつけられない』ということは、ぜひ知っておいていただきたい点です。

ヒトでも『レントゲンで変な影が写っていた』など、”がん”の発見にはレントゲンやエコーなどの画像検査が重要です。

アイビーではワンちゃん・ネコちゃんのドック検査を実施しています。
首から下の全身をくまなく検査し、ミリ単位で”がん”を見つけ出します。

我が子の”がん”が見つかったら怖い・・・という気持ちもあると思います。
しかし、症状が出てからでは、まず完治はできません。
我が子の”がん”を見つけて”治す”ために、元気に見えるうちに『ドック検査』を受けてみましょう!

”がん”にかかりやすいとされている犬種・猫種を除くと、一般的にはワンちゃんもネコちゃんも7歳から”がん”の罹患率が急上昇します。
ペットの1年は、ヒトの4年に相当します。
我が子の年1回の『ドック検査』を何歳から受けるのか、一緒に相談しましょう!

※半日入院での精密検査です。
 ご希望の方は、お電話またはスタッフまでお知らせください。

《アイビーのドック検査の内容はこちら》

獣医師 宮澤 裕

お口のトラブルについて

こんにちは!今回は獣医師の國重が担当させていただきます。

さて、今回はこんな症状を見かけたら『お口のトラブルかも!』というものをご紹介します。
 
《症状》
・お口の片側だけでものを噛んでいそう
・頭をよく振る
・硬いものを食べたがらなくなった
・ご飯中に鳴く、食べるのに時間がかかる
・お顔を触らせてくれなくなった
・前肢がよだれで濡れている
・最近怒りっぽくなった
・鼻血が出ている
・唇が腫れている
・頬や顎から膿が出ている
などです。

お家のワンちゃん・ネコちゃんにこんな症状が出ていたら是非お口のチェックにいらしてください!

また、歯周病の原因にもなる歯石ですが、一度ついてしまうとハミガキではとれません。
歯石がつかないように、日々のハミガキをしっかりやっていきましょう!

ハミガキのやり方が分からない、練習したいという方も多いと思います。
当院では二か月に一度のペースで歯磨き教室を開催しています。

歯周病の仕組みの詳しいお話や、歯磨きのやり方などをご紹介しています。
次回は9月26日(日)の予定です。ご予約はホームページからもできます。
是非参考にしてみてください!!