Category Archives: フード・おやつのご案内

ヒルズのフードが値上がりします!

ヒルズから価格改定の案内がありました。

6月15日(月)販売分のフードから新価格となります。
5月にご注文いただいたフードでも、
6月15日以降のお受取りの場合は新価格となるため、ご注意くださいね!

個別にみていくと、よく使うフードの大半は価格が据え置きとなっています。

なぜか泌尿器系のフードを中心に価格が上がります。
わずかな上昇のものが多いですが、最大のものだと10%を超える値上がりです。
我が子の食べているフードを少し多めに取り置きしたほうが良いかもしれません。
特に他に代替品がない『y/d』を食べている子は要注意です!
価格の上昇率の高いものをピックアップしてみました。

原価の高騰、輸送費の高騰など、徐々にフードの価格が上がっています。
健康な体を作るために、良いフードを選ぶのは良いことです。
しかし『高価なフードが良いフードではない』ことを忘れずに。

我が子のフードで迷われている方は、お気軽にご相談ください!
アイビーの獣医師・看護師は『フードマイスター』および『フードアドバイザー』を取得しています!

獣医師 宮澤 裕

フードの欠品情報(2020.04.21)

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、『Stay Home』が重要となってきました。
ワンちゃん・ネコちゃんと暮らす皆さんにとっては、我が子と過ごすチャンスですね。
普段よりも念入りなボディチェックをしてみたり、
フワッフワになるくらいスキンケアしたり、
新たなお散歩コースを開拓したり・・・
ペットと暮らす醍醐味を満喫しましょう!

さて、『Stay Home』の影響で、ヒトの外食が減り、ご自宅での食事が増えているそうです。

困ったことに、ワンちゃん・ネコちゃんの療法食でいくつかメーカーレベルでの流通ストップが生じています。
しかも数日ごとに品目が変わるほど流通が不安定です。

現時点では国産のフードで欠品情報がないため、おそらく海外の工場での生産、海外からの輸出が不安定なためと思われます。

現時点での欠品情報は以下の通りです。

いずれも代替案のある療法食であるため、現時点では問題ありません。
しかし、あくまでも現時点でのリストであり、先週と異なっています。
我が子のフードは多めに備蓄して、ローリングストック*するようにしておきましょう。
 *未開封の余剰フードを確保しておき、古いものから使用すること

メーカー欠品しているフードや医薬品が多々ありますが、頻繁に情報が変わるため、すべてを共有することは困難です。
重要な欠品情報があれば、アイビーのLINEでなるべく共有いたします。

また、『自己流での手作りフード』『品質のイマイチな市販フード』など食事の内容にも注意が必要です。
『食の安全』はペットにとっても大切なことです。

健康な体は良質なフードから作られます。

【フード情報局】では正しいご飯選びも少しずつご紹介していきます。

獣医師 宮澤 裕

【フードの日】を中止します

ご好評いただいていた《フードの日》ですが、待合室が非常に『過密』になってしまうため、4月7日(火)以降の開催を中止いたします。
新型コロナウイルスの収束を見極めて再開のタイミングを検討いたします。
以下の方に限り、4月21日(火)に10%OFFでお受取り可能とさせていただきます。

【4月21日(火)の特例の対象となる方】
 ・4月7日時点で、すでにご注文済みの方
 ・4月7日までの《フードの日》でお受取り予定だった方

大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

アイビーペットクリニック
院長 宮澤 裕

買い占め不要!ペットフードの流通について

先日もご案内したように、各メーカーの情報によると、動物病院向けの療法食の生産・流通は新型コロナウイルスの影響を受けないようです。
過剰な買いだめは必要ないとのことでした。

しかし、つい最近起こった一時的に『トイレットペーパー』が手に入らない時期を覚えていますか?

デマが原因でトイレットペーパーの買い占めが生じ、『潤沢にあるはず』のトイレットペーパーが姿を消してしまったことがありました。

東京などのグループ系動物病院などで、療法食の買いだめが始まっているようです。

メーカーが通常の流通量を死守したとしても、それを超える買いだめが生じると、流通不足になる可能性があります。
フードメーカーの情報を信じて良識にしたがった飼い主様がフード不足になる可能性があるかもしれません。

念のため、いつもよりも少し多めの備蓄を意識しておいたほうがよいと思います。

決して、『フードの買いだめ・買い占めをしましょう!』と煽るつもりはありません。
しかし、我が子のための『食べ物』は欠かすわけにはいきません。
特に、病気の治療のための療法食を食べている子はなおさらです。

アイビーでも通常より余裕をもって保管していますが、『全患者様の当面のストック全て』を保有することは不可能です。
我が子のフードの特殊性が高い方ほど、災害に備えるつもりで、フードの在庫を意識してみてください。

獣医師 宮澤 裕

コロナウイルスによる診察時間の変更はありません

【アイビーの診察時間について】

新型コロナウイルスが世界的に拡大しています。
現時点では、アイビーの『診察時間の短縮』などの予定はありません。
土日も含め、通常通りの診察を行っています。

《アイビーの診察時間はこちら》

『不要不急の外出はさけるように』と呼びかけられている中、
ワンちゃん・ネコちゃんの通院は『必要』なことに当たります。
とはいえ、ヒトの集まる動物病院に通院するのもちょっと工夫したいところです。

健康なワンちゃん・ネコちゃんであれば、アイビーの《予約健診》をご活用いただくことで、院内でお待たせする時間が非常に短くなります。
季節がら、『フィラリア検査』や『狂犬病予防接種』などが必要ですが、これらは《予約健診》で時間予約を確保してしまうのがお勧めです。

アイビーの《予約健診》の詳細はこちら

【フードの流通について】

動物病院で扱う『療法食』は治療の一環であり、お薬と同レベルの大切なものです。
海外で生産されている『療法食』も多く、生産や流通が心配されるところです。
現時点では、各メーカーともに『療法食の生産・流通に影響はない』とのことです。

『新型コロナウイルス』についての状況は、世界的に急激な変化が生じています。
今後も、ペットとの生活に関する情報をお伝えしていきます。

獣医師 宮澤 裕