Monthly Archives: 10月 2021

腎臓病や膵炎でも安心♪ワンちゃん用の投薬オヤツ!

ワンちゃん・ネコちゃんともに、長生きしてくれるとともに『持病』を持つ子が増えていきます。
医療の発展とともに、以前であれば亡くなってしまった病気も、進行を遅らせつつ付き合っていける子達が増えています。

『病気と付きあう』という響きは素敵なのですが、毎日のお薬が付きまといます。
特に、食欲が低下する病気と『付きあう』ときに、お薬の難しさが大きな問題となります。

食欲が低下する病気の代表は、以下の3つが代表的だと思います。
・尿毒症で気持ち悪くなっていく【腎臓病】
・お腹が痛くて食欲が落ちる【慢性膵炎】
・だるくて食べるのも動くのもしんどい【がん】

特に【腎臓病】は、塩分の摂取量を減らさなければなりません。
そして【慢性膵炎】は、脂肪分の摂取量を減らさなければなりません。
つまり、食事も投薬の補助オヤツも、
味が濃くて、脂っこくて、美味しい物を避けなければなりません。
むむむ・・・。

ついにこの難問が解決しました!

ビオナチュレ投薬用であれば、市販のちゅ~ると比較して、
塩分も脂肪分も極端に少なくなっています。
それでいてとっても美味しい♪
しかもちゅ~るのようなスティック状の包装なので、使いやすい!
病気と闘う我が子を支えるご家族にとって、強い味方になってくれます。

お薬で我が子とケンカしていた方はぜひお試しください!

獣医師 宮澤 裕

子猫さんの里親さんを募集中です!

【シロポイントくん】
体重:1.75kg(2021年8月21日時点)
※2021年4月ころが誕生日です
性別:オス(去勢手術済)
ノミ・マダニ駆除:済
お腹の寄生虫駆除:済
猫エイズウイルス:陰性
猫白血病ウイルス:陰性
3種混合ワクチン:済
コメント:おもちゃ大好き。なでなで、抱っこOKの甘えん坊くんです。

興味を持っていただいた方は、お気軽にアイビーまでご連絡ください!

獣医師 宮澤 裕

認知症について

みなさん、こんにちは!
獣医師の五十嵐です。

毎回、私が担当するときは、よく遭遇する神経疾患を取り上げています。
今回は、認知症についてです。

動物も寿命が延びてきて、人の認知症と同じような症状がみられることが増えてきました。
ただし、おしゃべりができないため、正直なところ、人よりも早期発見が難しいです。
以下のような症状があり、原因になりそうなほかの病気がなければ、認知症かもしれません。
早めにサプリメントや認知症用のフードの開始を検討しましょう。
進行してから開始するよりも効果的です!

初期に見られる症状・・・
・ご家族のお出迎えをしなくなる
・おもちゃに興味を示さなくなる
・怒りっぽくなる/穏やかになる
・お手やお座りが出来なくなる
など

進行してくると・・・
・昼夜逆転して夜鳴きをする
・同じ場所でぐるぐる回る
・家の中で狭い所に入り込んでしまい迷子になる
・何かをするたびに咬みついてくる
・寝たきり
など

高齢のワンちゃんネコちゃんがご家族にいる場合は、このような症状が無いか確認してみましょう。

『元気な関節をコツコツ作ろう』キャンペーン!

急に寒くなりましたね。
膝がきしむ自分に年齢を感じる季節です・・・。

実は、ワンちゃん・ネコちゃんも【関節症】があると、寒いときに関節が痛むんです。
そして、7歳以上のペットの70%は関節症を生じているといわれています。

『うちの子は元気にしているよ!』と感じている方も多いと思います。
しかし、我が子の関節症に気づいていない方が非常に多いことが知られています。
さらに、【関節症】を無治療にした場合、生存期間にも大きな影響がでることが分かっています。

《関節症と健康の関係はこちらで解説しています》

アイビーの地域貢献企画として『元気な関節をコツコツ作ろうキャンペーン』を企画しました。
『コツコツ』は『骨骨』とかけた秀逸なネーミングです♪
準備に3か月もかかってしまったので、寒い時期に差し掛かってしまいましたが、
当てはまるワンちゃんはぜひご参加ください!

《イベントの詳細》
・2か月分の関節サプリをご購入いただく
(6,545円相当を4,200円でご提供)
・関節チェックの診察2回が無料
(元気っ子外来で行うため、待ち時間なし)
ご参加は予約制です。↓のリンクからご予約ください!

《キャンペーン参加はこちら》

《オススメのワンちゃん》
・7歳以上のシニアワンちゃん
・関節症の好発犬種(犬種別の発症率)
 ・ポメラニアン(87.5%)
 ・シェルティー(76.5%)
 ・コーギー(75.0%)
 ・ラブラドールレトリーバー(71.4%)
 ・柴犬(59.1%)
 ・トイプードル(53.8%)
・大型犬
・動きの活発なすべてのワンちゃん

関節保護系で最強の『ダスクイン』をベースとしたイベントです。
『こんなに違うの!!!』と、効果を実感できること間違いなしです!!
人数限定イベントですが、十分な数を用意できているはずです。
お気軽にご参加ください!

獣医師 宮澤 裕

関節症で生存期間が変わる!?

7歳以上のワンちゃん・ネコちゃんの約70%が【関節症】を持っていると報告されています。
もちろん、加齢とともにその発生率と重症度は進行します。

しかし、我が子の【関節症】に気づいていない方が非常に多いことが問題です。
大学病院の整形外科に受診されたワンちゃんのうち、
ご家族が我が子の異変に気付いていた割合が報告されました。

《飼主様が愛犬の関節症に気づいていた割合》
 変形性関節症…50.7%
 変形性脊椎症…7.6%

この報告で重要なのは、『大学病院を受診した方』が母集団ということです。
我が子のために大学病院まで行く気合の入った飼い主様でも、
愛犬の関節症には、なかなか気づけません。

そして、【関節症】は痛いだけではなく、生存期間も変わることが知られています。
【関節症】を無治療で過ごした場合、”生存期間が約3年も短縮”するんです。
しかも、治療した子も無治療の子も『死因』自体は同じでした。
つまり、関節が痛くて運動量が減ることで、体力や免疫力が低下し、
同じ病気にかかった時に進行が速いのではないかという結論に至ります。

ヒトも歩行に問題が生じて運動量が減ると、脳への血流が減ることで、
認知症の発症率が上がることが知られています。

愛犬の【関節症】に気づくための簡単なコツがあります。
【関節症】の発見のコツと、予防のコツは次回ご紹介したいと思います。

LINEで送信した問題の正解は下記の通りです!
第1問:我が子の関節症に気づいている飼い主様の割合は?
 解答:②50%(脊椎症は約8%)
第2問:関節症を治療すると生存期間が〇〇伸びる?
 解答:③3年延びる!!

関節保護系サプリで最強の《ダスクイン》をベースとした関節保護キャンペーンが始まりました!
50名様限定です。
ぜひご参加ください!

《元気な関節をコツコツ作ろうキャンペーンはこちら》

獣医師 宮澤 裕